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   <title>リーガル挙式に関して</title>
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   <published>2010-03-15T01:35:04Z</published>
   <updated>2010-03-16T10:36:59Z</updated>
   
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      <![CDATA[先日カステッロ・ディ・オリヴェートでのリーガル挙式をご紹介しましたが、今日はリーガル挙式、セレモニー挙式、教会式などについてお話ししたいと思います。
<p>&nbsp;</p>
まず、リーガル挙式は、イタリアの法律に則り、イタリア人と同じ方法で挙げる結婚式。
執り行われる市の市長または市長代理が執り行います。
日本では婚姻は市役所へ行って婚姻届を出したら完了ですよね。
イタリアではこの書類提出を市長の前で誓いの言葉と共に行わなければなりません。
これがセレモニー式となり、ここで新郎新婦、それぞれの証人と市長がサインをして初めて婚姻が認められます。
いわいる結婚式というかたちで行われるのです。
このセレモニーは通常市庁舎で行われますが（フィレンツェ市の場合は市庁舎にあたるベッキオ宮殿の紅の間にて）、市によっては認可のある同じ市内にあるヴィラやお城などでもできます。
このお城やヴィラに市長、または市長代理が出向いて、イタリアの法律に則り、誓いを立てて婚姻が正式に認められるお式となるわけです。
リーガル挙式は未婚であることが条件で（あたりまえですが）、必要な書類を揃えさえすれば外国人でも可能です。
日本の場合、挙式後に市から発行される結婚証明書を持ち帰って、日本の市役所へ届け出れば婚姻届に「イタリア共和国の法に従い婚姻」と記載され、婚姻日もイタリアでのお式の日になります。
つまり、婚姻届けをイタリアで行ったことになるのです。
ちなみにイタリア人が結婚する場合、この市庁舎での「婚姻届式」は必須で、キリスト教の教会でのお式をする方は市庁舎での式、教会での式、とダブルで続きます。
カップルによっては市庁舎での式は二人だけ、または家族のみ、その後の教会式はゴージャスに親戚友人一同を招いて行って、その後どこかのヴィラや古城を貸し切ってパーティをしたり、キリスト教式を行わない人は、この市庁舎での結婚式にみんなを招待して結婚式にしたり、といった感じです。
<p>&nbsp;</p>
教会式は、いわずとしれたキリスト教会での司祭が執り行うお式。
こちらは新郎新婦の二人ともが洗礼を受けたキリスト教信者であることが前提となります。
教会によってはお式の前に「カテキズモ」と呼ばれる司祭からのキリスト教の講習を受ける必要があり、その講習期間も教会によって１週間から数ヶ月といろいろです。
90年代に、それまでキリスト教会でビジネス的に執り行われていた営利を目的とした信者以外の結婚式に対して、前キリスト教法王からの厳しい通達があり、その後は教会で信者以外の結婚式を執り行うことは禁止になりました。
ですので、日本人がイタリアでキリスト教の教会式を執り行うことは大変難しいのです。
もちろん、日本でもキリスト教信者の方はたくさんいらっしゃると思いますし、そんな方はどこの司祭様ももちろん歓迎してくれるはずなのですが、こちらも、日本とイタリアのキリスト教会のネットワークが乏しいらしく、書類上で日本での信者であることを証明することが難しいそうです。
ただ、信者であれば良いのですから、教会によってはイタリア入りされてから、お式をされる教会で洗礼を行い、カテキズモを受けて、正式にイタリアで信者として認められた上でお式を執り行ってくれるところもあります。
ただ、事実上、日本からいらっしゃるカップルにはお時間的に難しいですよね。
<p>&nbsp;</p>
そこで、フェリーチェ・ウェディングではこういった手続きが一切必要ないチャペルやホテルでのセレモニー式（ブレッシング式とも呼ばれます）をご案内しています。
チャペルとは、個人所有の礼拝堂です。
もちろん、こちらも同じくキリスト教信者にとってはお祈りの場ですし、とても神聖な場所です。
ただ、チャペルは司教やキリスト教会が所有しているわけではなく、ヴィラやお城の持ち主の個人所有。いわばその方のお宅の一角を借りて、司祭が呼ばれてミサを行ったり、結婚式が行われたりします。
ですので、その持ち主の方がOKを出してくれれば大丈夫、ということになります。
<p>&nbsp;</p>
チャペルでのセレモニー式にはセレモニーマスターと呼ばれる方が出向いて、お式を執り行ってくれます。
内容は、宗教的なことはあまり話されませんが、温かい言葉でお二人を迎えてくれます。
もちろん、お式は通常の結婚式同様、誓いの言葉、指輪の交換と続き、とても神聖な雰囲気の中、お式が執り行われます。
<p>&nbsp;</p>
また、ガーデン挙式やホテル挙式も、チャペル挙式同様、セレモニーマスターが出向いてお式を執り行ってくれます。
<p>&nbsp;</p>
と、簡単にご説明しましたが、ご質問等ありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。
<a href="mailto:info@felicewedding.com">info@felicewedding.com</a>
]]>
      
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   <title>フィレンツェ郊外でのリーガル挙式</title>
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   <published>2010-03-10T09:44:26Z</published>
   <updated>2010-03-10T14:19:14Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; フィレンツェ郊外、カステル・フィオレンンティーノの丘の上に建つ中...]]></summary>
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      <![CDATA[<p style="text-align: center">
<img alt="07.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/07.jpg" width="299" height="297" />
<p>&nbsp;</p>
フィレンツェ郊外、カステル・フィオレンンティーノの丘の上に建つ中世のお城にて、
リーガル挙式が出来るようになりました。
<p>&nbsp;</p>
フィレンツェから車で30分程。
オリーブの木が茂る丘の上にこの古城はあります。
1424年に建てられたこのお城は、その時代そのままに、中世のお面影を色濃く残したままの状態でお客様を迎えてくれます。
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center">
<img alt="09.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/09.jpg" width="200" height="300" />
<img alt="34.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/34.jpg" width="200" height="300" />
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center">
<img alt="90%20Particolare%20porta.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/90%20Particolare%20porta.jpg" width="200" height="300" />
<img alt="85.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/85.jpg" width="200" height="300" />
<p>&nbsp;</p>
ロレンツォ・ディ・メディチや歴代法王、フェルナンド　フィレンツェ公国王、イタリアを統一したヴィットーリオ・エマヌエレ王など、数々の高貴なお客様を迎えてきた由緒あるお城です。
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center">
<img alt="10.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/10.jpg" width="300" height="200" />
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center">
<img alt="06c.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/06c.jpg" width="300" height="197" />
<p>&nbsp;</p>

このお城でリーガル挙式が可能になりました。
リーガル挙式とはその市の市長または市長代理が出向いて行う挙式で、挙式後に市から発行される結婚証明書を持って日本の市役所で手続きをすると、戸籍に「イタリアの法により婚姻」と記載されます。また、カステルフィオレンティーノ市にもお二人の婚姻が永遠に記録されます。
<p>&nbsp;</p>
お式はこの古城のチャペル内でも、素晴らしい庭園でも、サロンでも、お二人のご希望に合わせて。
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center">
<img alt="70.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/70.jpg" width="300" height="448" />
<p>&nbsp;</p>
どこを切り取っても絵になるフォトスポットがたくさん。
夏はお城のすぐ下は一面のひまわり畑。
ここでお写真を撮るのもイタリアらしくていいですね。
古城をバックに、思い出のフォトショットを残してください。
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center">
お問い合わせはお気軽に。
<a href="mailto:info@felicewedding.com">info@felicewedding.com</a>

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   </content>
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   <title>バレンタイン</title>
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   <published>2010-02-11T10:42:18Z</published>
   <updated>2010-02-15T14:10:43Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。フィレンツェは相変わらず寒い日が続いていて、まだまだ春は遠そうです。...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは。フィレンツェは相変わらず寒い日が続いていて、まだまだ春は遠そうです。
でも、もうすぐホットなバレンタインデーですね。
みなさん、バレンタインの由来はイタリアってご存知でしたか？
1年３６５日、毎日誰かの聖人の日になっているキリスト教の国イタリア。
２月１４日は聖ヴァレンティーノ（バレンタイン）の日なのです。
ローマ軍とキリスト教が敵対関係にあったローマ帝国時代、彼が命の危険を冒しても愛を貫こうとした恋人たちを保護し、幸せにしたことから、後に愛の保護聖者として、彼の命日はヴァレンタインデーと呼ばれ「愛の日」が誕生しました。
この聖ヴァレンティーノは中部ウンブリア州のテルニという街のサン・ヴァレンティーノ教会に眠っています。
この教会では毎年、２月１４日は「愛するものたちを祝う日」として、多くのカップルがここでのミサを受けるためにやってきます。
今年は８５０組が来る予定だそうです。
昨日のテレビのニュースで、カップルの中でも最長のご夫婦が「結婚７５年を祝うためにミサに来られる」と報道されていました。
80を過ぎたおじいちゃんとおばあちゃん、仲睦まじく手を取り合って教会へ訪れる姿がとても印象的でした。
<p>&nbsp;</p>
さて、イタリアではバレンタインデーに女性から男性へチョコレートを贈る、とい習慣はありませんが、先日フィレンツェでチョコレートショップを見つけたのでご紹介します。
場所はフィレンツェ中心地、ブランドショップが立ち並ぶトルナブオーニ通りから一本入ったVIA PORTA ROSSAという通りにあります。
昨年オープンしたばかりの新ショップ。
店内にはいると香ばしいカカオの香りが漂います。
<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_2824.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_2824.jpg" width="300" height="446" />
<p>&nbsp;</p>
いろーんな種類のチョコレートが並べられたウェンドー。お好きにチョイスして箱に詰めてくれます。
<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_2834.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_2834.jpg" width="400" height="268" />
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_2840.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_2840.jpg" width="400" height="268" />
<p>&nbsp;</p>
ここでのお勧めはエスプレッソコーヒーにチョコレートをたらしたもの。
<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_2823.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_2823.jpg" width="300" height="446" />
<p>&nbsp;</p>
濃いエスプレッソと濃厚なチョコレートが相まって、何ともいえない美味しさです。
寒い時はホットチョコレートもいいですね。
外にはベンチがあり、ここでゆっくりすることもできます。
<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_2851.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_2851.jpg" width="300" height="446" />
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_2849.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_2849.jpg" width="300" height="446" />
<p>&nbsp;</p>
このシーズン用に作られた「チョコレートのリング」
24Kの金粉が贅沢に使われています。
<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_2847.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_2847.jpg" width="300" height="446" />
<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: center">
ARTE DEL CIOCCOLATO<br>
Via Porta Rossa angolo Via Tornabuoni<br>
Tel 055-217136<br>
www.artedelcioccolato.it<br>
営業時間　火〜土　10:00〜20:00<br>
　　　　　月曜　　14:00〜20:00<br>
]]>
      
   </content>
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   <title>新ウェディングスポット VILLA LA VEDETTA</title>
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   <published>2010-01-25T21:48:42Z</published>
   <updated>2010-03-16T10:43:27Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[こんにちは。フィレンツェは毎日とても寒い日が続いています。 &nbsp; さて、...]]></summary>
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      <![CDATA[こんにちは。フィレンツェは毎日とても寒い日が続いています。
<p>&nbsp;</p>
さて、先日また新しいウェディングスポットを見に行ってきましたのでそのご報告です。
VILLA LA VEDETTAという、なんとフィレンツェでウェディングフォトツアーに欠かせない場所の一つ、フィレンツェの町を一望できる高台にあるミケランジェロ広場のすぐ隣という最高のロケーションに位置するヴィラです。
少し前から気になってはいたのですが、ちょっと敷居が高いような気がして。。。少し躊躇していました。
大手のウェディングプロデュースの会社でなければあまりいい顔をされないのでは、なんて思っていたのですが、思い切ってメールしてみると５分後にはお返事メール。ゼネラルマネージャーからの直々のメールで、内容もとても親切で暖かみのあるものでした。
私たちのお仕事は、お客様にとって一生に一度の記念日をお客様と一緒に作り上げて行くもの。それはもちろん挙式場スタッフにも通じていて、一緒に作って行くという姿勢とフレキシブルかつ迅速にお客様のご要望に応えてもらえるか、ということがとても重要になります。
今まで多数の挙式場を見て回ってきましたが、ウェディングスポットとしては最高でも、日本のお客様が求めるようなサービスに欠けていたり、対応が事務的で商業化しすぎていたり、アメリカやヨーロッパ各国からの大掛かりなウェディングを多数扱っているところでは日本のお客様のようなこじんまりしたウェディングは門前払い、なんていうところもあったり、とにかくレスメールが遅かったり（これはイタリアではよくあることです。）で、特に規模の大きいところや高級ホテルなどではよくこういうことがあったので、今回も慎重だったのです。
でも、VILLA LA VEDETTAの対応は私の想像と全く違う、とてもフレンドリーなものでした。
これは挙式場を選択する上での一番のポイントです。
<p>&nbsp;</p>
さて、ヴィラの敷地に一歩入ると。。。
まず見えるのは素晴らしいイタリア庭園！
<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_2564.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_2564.jpg" width="320" height="476" />
<p>&nbsp;</p>
この季節なのに芝生は青々としていて、とても丁寧に整備されていることが一目で分かります。
この庭園でのガーデンウェディングも良さそうですね。
花びらのバージンロードでロマンティックウェディング。
<p style="text-align: center">
<img alt="eventi4.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/eventi4.jpg" width="400" height="256" />
<p>&nbsp;</p>
春から秋にかけてはお庭のあちこちにあじさいやバラの花が植えられるそうです。
今の寒い季節は花の鉢を全て温室に移動させて手入れをしているのだとか。
<p>&nbsp;</p>
ヴィラのホールはこんな感じ。
<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_2573.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_2573.jpg" width="320" height="476" />
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_2580.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_2580.jpg" width="320" height="476" />
<p>&nbsp;</p>
イタリア中の最高級ホテルのインテリアデザインを手がける建築家のデザインでモダンとクラシカルがとてもうまく調和した心地の良い空間。
お天気が悪い時はこのホールでも挙式をすることができます。
<p>&nbsp;</p>
そして極めつけはこのテラス。
<p style="text-align: center">
<img alt="villa%20la%20vedetta%20panoramic%20terrace%20at%20sunset%20.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/villa%20la%20vedetta%20panoramic%20terrace%20at%20sunset%20.jpg" width="399" height="312" />
<p>&nbsp;</p>


ドゥオーモがすぐ目の前に広がる素晴らしい眺め！
この景色をバックに結婚式が挙げられるなんて、すごいと思いませんか？
このテラスからは夏場はちょうどヴェッキオ橋方面に沈む夕日が見られるそうです。
夕焼け時にキャンドルを灯してのウェディング、なんて素敵そう。
<p>&nbsp;</p>
挙式後のシャンパントーストはプールサイドで。
<p style="text-align: center">
<img alt="terrazza.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/terrazza.jpg" width="400" height="256" />
<p>&nbsp;</p>

挙式自体も、そしてフォトツアーにも、どこをとっても絵になるところばかり。
<p>&nbsp;</p>
挙式後のウェディングランチ/ディナーは併設のレストランONICEで。
<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_2586.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_2586.jpg" width="320" height="476" />
<p>&nbsp;</p>
こちらのレストランは、レストランだけでもフィレンツェでは名高く、過去に何度もミシュランで星を獲得、2010年も既に候補にあがっているそうです。
もちろん、お食事の場所はレストラン内でも良いですし、テラスやホールでもOK。
また、ヴィラの最上階には360度フィレンツェの町を見下ろすことができる小さな展望テラスがあり、そこにテーブルを置いてお二人だけでプライベートな時間を過ごしていただくこともできます。
<p style="text-align: center">
<img alt="terrazza2.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/terrazza2.jpg" width="400" height="256" />
<p>&nbsp;</p>
お部屋はそれぞれのお部屋が違うシンボルカラーを持った大理石で飾られています。
こちらはナイスヴュースイートのお部屋。
<p style="text-align: center">
<img alt="Villa%20La%20Vedetta%20Bellavista%20Suite.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/Villa%20La%20Vedetta%20Bellavista%20Suite.jpg" width="400" height="400" />
<p>&nbsp;</p>
ロフト式になっていて、全面ガラス張りになった大きな窓からは古都フィレンツェのパノラマを望むことができます！
これは長年フィレンツェに住む私でも息をのむ素晴らしさ。
こんなロマンティックなお部屋でウェディングの余韻に浸れるなんて、本当に素敵ですね。
その他のお部屋もどれも広々としていて、それぞれ違った雰囲気で選ぶのに迷ってしまいそうなほど素敵なお部屋ばかり。
アメニティーも揃っているし、細部にわたり細かく計算され尽くしたサービスで、快適に過ごせること間違いなしです。
<p>&nbsp;</p>
この日はジェネラルマネージャーさんがヴィラ内をご案内してくれたのですが、その途中途中「あ、ここの電球切れているな。この壁に少しシミがある。」など細かくチェックしていて、その度にフロントの担当者に電話をかけ、修繕の確認をとっていました。
今の時期ローシーズン中はスタッフ全員が敷地内の点検、修繕に明け暮れているそうです。
そういう細かい心配りがあってこそ、最高のおもてなしが出来るんだな、と深く感じました。
<p>&nbsp;</p>
とても細やかでフレンドリーな対応に脱帽。
そして素晴らしい眺めと、芸術的なインテリアにボーッとなりながら帰途につきました。
<p>&nbsp;</p>
ちなみにヴィラからフィレンツェの町の中心へ行かれる場合は専用の送迎車がありますので、いつでも好きな時間に、好きな場所へドライバーさんが送迎をしてくれます。
挙式だけではなく、観光にもショッピングにも最適で至れり尽くせりの新スポット。
既に今春の挙式からご予約可能です。
料金は挙式の内容、日程により変動がありますので、フェリーチェ・ウェディングまでご相談ください。




]]>
      
   </content>
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   <title>紅葉のトスカーナ地方</title>
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   <published>2009-11-24T11:53:25Z</published>
   <updated>2010-01-26T14:19:07Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; とても暖かい日が続いているトスカーナ地方です。 &nbsp; 例...]]></summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.felicewedding.com/blog/">
      <![CDATA[<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_1938.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1938.jpg" width="400" height="269" />
<p>&nbsp;</p>


とても暖かい日が続いているトスカーナ地方です。
<p>&nbsp;</p>

例年だったら８月の終わり頃から雨が降り始め、アッという間に気温が下がり今頃は寒ーい冬に入っているはずなのですが、今年は雨がほとんど降らず、暖かい日がずっと続いています。
<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_1993.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1993.jpg" width="320" height="476" />
<p>&nbsp;</p>

南のほう、シチリアやカラブリア地方ではいまだに海水浴が出来るのだとか。
<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_1970.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1970.jpg" width="400" height="269" />
<p>&nbsp;</p>

暖かさが続いているせいか、今年はめずらしくイタリアでも紅葉が楽しめます。
<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_2020.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_2020.jpg" width="320" height="476" />
<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_1950.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1950.jpg" width="320" height="476" />
<p>&nbsp;</p>

昨日もとても気持ちのよいお天気だったので、カメラを持ってフィレンツェ郊外をのんびりとお散歩してみました。
<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_1933.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1933.jpg" width="320" height="476" />
<p>&nbsp;</p>

黄金色に輝くぶどう畑。
<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_1921.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1921.jpg" width="320" height="476" />
<p>&nbsp;</p>

脱サラしてフィレンツェに画廊を開けて絵描きになったというシニョーレ。
「フィレンツェ近郊は描きたいところがいっぱいだよ〜」と言っていました。
心地良い陽の光をいっぱい浴びて、気持ち良さそうに絵を描いていました。
<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_2065.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_2065.jpg" width="400" height="269" />
<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_2102.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_2102.jpg" width="400" height="269" />
<p>&nbsp;</p>

まさしくワインカラーのぶどう畑。
こんな美しい色のぶどう畑は初めて見ました。
<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_2072.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_2072.jpg" width="320" height="476" />
<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_2101.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_2101.jpg" width="320" height="476" />
<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_2049.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_2049.jpg" width="400" height="269" />
<p>&nbsp;</p>

ゆっくりと秋が深まってゆく今年のトスカーナ地方。
<p>&nbsp;</p>

次はどんな冬景色を見せてくれるのでしょう。




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   </content>
</entry>
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   <title>フローリストのサンドラ</title>
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   <published>2009-11-19T12:56:55Z</published>
   <updated>2009-11-19T14:36:29Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; 私が挙式でも、プライベートでもお世話になっている古ーいおつきあい...]]></summary>
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      <![CDATA[<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_1835.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1835.jpg" width="300" height="446" />
<p>&nbsp;</p>

私が挙式でも、プライベートでもお世話になっている古ーいおつきあいのフローリストのサンドラ。<br>
彼女が、お花屋さんを始めた郊外のショップから、このたびフィレンツェの中心地にショップを移転することになり、そのオープニングパーティーに行ってきました。
<p>&nbsp;</p>

サンドラ一人で始めたフラワーショップ。
初めは小さなお店を一人でがんばっていましたが、その抜群のセンスと明るさで、少しずつフィレンツェの有名ブティックやデザイナーズホテル、高級レストランなどからお声がかかるようになり、今ではフィレンツェでは屈指のフローリストに。
<p>&nbsp;</p>

私も、なんだか彼女の成長を見てきたようで、この日をとっても心待ちにしていました。
<p>&nbsp;</p>

場所はフィレンツェのオルトラルノ地区。
この地区は昔ながらの伝統工芸が今なお息づく職人さんの町として有名ですが、最近は新進のデザーナーのアトリエショップがあったり、おしゃれなワインバーやカフェがオープンしたりと、フィレンツェの中でもお洒落度ナンバーワンの地区になっています。
<p>&nbsp;</p>

中世の町にタイムスリップしたような雰囲気のある石畳の小道に、サンドラの新しいショップはオープンしました。
<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_1820.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1820.jpg" width="300" height="446" />
<p>&nbsp;</p>
上の写真はショップの裏口。
表の入り口は暗かったのと、人が多すぎて良い写真が撮れませんでした。。。
<p>&nbsp;</p>　

裏口を出ると中庭もあるんです。
<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_1814.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1814.jpg" width="300" height="446" />
<p>&nbsp;</p>
こんなお庭でティータイムが過ごせたら素敵。
<p>&nbsp;</p>

店内はまるでパリの街角の有名フラワーショップみたい。
とってもセンスのあるお花や小物がいっぱい。
内装もとってもおしゃれです。
<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_1843.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1843.jpg" width="200" height="297" />

<img alt="DSC_1824.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1824.jpg" width="200" height="297" />

<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_1829.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1829.jpg" width="200" height="297" />

<img alt="DSC_1837.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1852.jpg" width="200" height="297"/>

<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_1857.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1857.jpg" width="200" height="297" />

<img alt="DSC_1852.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1837.jpg" width="200" height="297" />

<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_1821.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1821.jpg" width="200" height="297" />

<img alt="DSC_1832.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1832.jpg" width="200" height="297" />

<p>&nbsp;</p>

<p style="text-align: center">
<img alt="DSC_1845.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1845.jpg" width="200" height="297" />

<img alt="DSC_1838.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1838.jpg" width="200" height="297" />

<p>&nbsp;</p>

昔っからサンドラのセンスには一目置いていた私ですが、もううっとり〜！
美し〜！
美しすぎて、ここからは慣れたくない気分でかなり長居してしまいました。。。
<p>&nbsp;</p>

お花屋さんって素敵な仕事だな〜、こんな素敵なところで一日を過ごせるなんていいな〜、なんて思ったりしましたが、実はお花屋さんは体力勝負。
土、日もなく、朝早くから仕入れをしたり、下準備をしたり、重い鉢を動かしたり．．．と見えないところで大変な苦労があるんですよね。
<p>&nbsp;</p>

それを考えたら、ここまで一人でがんばってきた友人を逞しく思え、そして誇りに思いました。
とっても刺激を受けた一日。
私も負けずにがんばらないと。
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center">

********* FIORILE *********
vis S. Spirito, 26/R Firenze
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
フェリーチェ・ウェディングでご用意させていただくブーケ＆ブートニアはもちろんここで作っていただいています。

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   </content>
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   <title>素敵なヘアースタイル</title>
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   <published>2009-11-16T14:13:36Z</published>
   <updated>2009-11-16T21:53:32Z</updated>
   
   <summary>先日のチャペル・レ・ピアッツォーレでの挙式のご新婦。 ヘアースタイルがとっても素...</summary>
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      <![CDATA[先日のチャペル・レ・ピアッツォーレでの挙式のご新婦。
ヘアースタイルがとっても素敵だったのでご紹介します。
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center"><img alt="DSC_1015.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1015.jpg" width="300" height="505" />
<p>&nbsp;</p>

ご新婦からははじめにメール添付にてドレスの写真と、ご希望されているだいたいの感じのヘアースタイルの写真をいくつか送っていただきました。
その後私なりに雰囲気をつかみ、ヘアー＆メイクさん、フラワーデザイナーさんそれぞれと相談しながら、こちらで出来るもの、ご用意できるものなどを確認し、ご新婦とも一つずつ確認しながら、こんな素敵なヘアースタイルができました。
<p>&nbsp;</p>
フラワーデザイナーさんにはグリーンネックレスという名前の（本当にネックレスのようなグリーン！）グリーンを一つ一つワイヤーを通して繋げてもらい、ブーケと同じお花、白いバラを使ったヘアーアクセサリーも作ってもらいました。
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center"><img alt="DSC_1001.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1001.jpg" width="300" height="446" />
<p>&nbsp;</p>
それをたっぷりと緩やかに編み込んだ三つ編みスタイルに絡ませて、所々にお花を刺して出来上がり！
ご新婦が初めに言われていたような「つたに絡まるかのごとく、グリーンと白い花を飾って」というご希望にピッタリの雰囲気！
清楚な雰囲気の可憐なドレスにもピッタリ！
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center"><img alt="DSC_1004.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1004.jpg" width="300" height="446" />
<p>&nbsp;</p>

とっても素敵なご新婦でヘアーメイク中は終始和やかな雰囲気でヘアー＆メイクさんとのおしゃべりもはずみ、とても楽しい雰囲気の中、準備が進みました。
できあがりはご参列のご家族の方々や、もちろんご新郎も皆さん声を揃えて「かわいい！！」の連発で、ちょっとはにかみつつも嬉しそうにしていたご新婦。
本当に清楚な雰囲気のご新婦にピッタリのヘアースタイルで、私もなんだかすごく嬉しかったのを覚えています。
ご新郎が「今日は花嫁さんばっかりみんな褒めて、僕のこと誰もかっこいいって言ってくれない。。。」と拗ねていたのが可笑しかったです。笑
<p>&nbsp;</p>
こんなかわいらいいお二人。
ご家族の皆さまに祝福されて、和気あいあいととても温かい挙式であったことは言うまでもありません。
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
ヘアースタイルやメイク、それに伴う生花のヘアーアクセサリーやブーケなど、どれもお客様のご希望によりアレンジ可能ですので、ご希望がある方は何なりとご相談くださいね。
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   <title>ぶどうの収穫</title>
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   <published>2009-10-02T13:18:08Z</published>
   <updated>2009-10-26T21:38:29Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[こんにちは、ウェディングコーディネーターの河田です。 &nbsp; ここ数日快晴...]]></summary>
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         <category term="季節のお便り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.felicewedding.com/blog/">
      <![CDATA[こんにちは、ウェディングコーディネーターの河田です。
<p>&nbsp;</p>
ここ数日快晴の秋晴れ。
いつもだと８月下旬から雨が降り始め、一気に気温が下がり、アッという間に寒ーい秋（というより冬）に突入してしまうんですが、今年は例年になく晴れて暖かい日が続いている９月10月。
<p>&nbsp;</p>
いよいよぶどうの収穫シーズンに入りました。
今年は雨が少なく、暑い夏だったので、ぶどうの糖度も上がり、かなり良い出来だそうです。この時期、フィレンツェ郊外のキャンティ地区へ足を伸ばすと、どこからともなくぶどうの発酵する香り（モスト、といいます）が漂ってきて、何ともいえないいい香り。
<p>&nbsp;</p>
先日はお客様をお連れして、キャンティ地区、グレーベ・イン・キャンティにある「ヴェラッツァーノ」のワイナリーへ訪れました。
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center"><img alt="DSCF3943.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSCF3943.jpg" width="280" height="373" /></p>
<p>&nbsp;</p>
国道を脇にそれ、なだらかな丘を門まで上がって行く道のりはどこを見渡してもぶどう、ぶどう！
きれいに色づいた葡萄がたわわになっています。
ちょうど、収穫された（もちろん手積みです）ぶどうがトラクターに積まれてワイナリーまで入って行くところに出会いました。
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center"><img alt="DSCF3937.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSCF3937.jpg" width="350" height="262" /></p>
<p>&nbsp;</p>
運ばれてきたぶどうは専用のお部屋に入ってきれいに洗われます。
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center"><img alt="DSCF3940.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSCF3940.jpg" width="200" height="267" /><img alt="DSCF3941.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSCF3941.jpg" width="200" height="267" /></p>
<p>&nbsp;</p>
それからつぶして種を取り、発酵にまわされます。
一時発酵が終わると、果汁の部分だけを樽に入れてじっくり２時発酵。
<p>&nbsp;</p>
ワイナリー見学は英語のガイド付きで収穫や熟成の方法などを詳しく説明してくれます。
今日のガイドはこのエンツォおじさん。
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center"><img alt="DSCF3944.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSCF3944.jpg" width="350" height="262" />
</p>
<p>&nbsp;</p>
おじさん、と言ったら怒られちゃいますね。
ダンディーなシニョーレでした。
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center"><img alt="DSCF3960.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSCF3960.jpg" width="350" height="262" /></p>
<p>&nbsp;</p>
その彼が、ジョークも交え、おもしろおかしく、そして熱心にワインについて語ってくれました。役者さん！
<p>&nbsp;</p>
地下のワイナリーには年代別にいろいろな種類のワインを寝かす樽がズラーっと並びます。
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center"><img alt="DSCF3965.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSCF3965.jpg" width="350" height="262" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center"><img alt="DSCF3963.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSCF3963.jpg" width="280" height="373" /></p>
<p>&nbsp;</p>
こちらはヴィン・サントというデザートワイン用のぶどうを干しているところ。
このぶどうは１月頃までこうやって干して、糖度を増してから絞られるんですって。
昔はこの辺ならどの家庭でも屋根裏部屋でこうやってヴィンサント用のぶどうを干していたとか。
<p>&nbsp;</p>
シニョール・エンツォのガイドの後はこのコースに参加したみんなと、ワインテイスティングをしながらのランチです。
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center"><img alt="DSCF3968.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSCF3968.jpg" width="350" height="262" /></p>
<p>&nbsp;</p>
ランチの内容は典型的なトスカーナスタイル。
レバーペーストのクロスティーニ、サラミや生ハムの盛り合わせ。
トマトソースのパスタ。
メインのお肉は牛フィレ肉の煮込み。
特別凝ったメニューではないけれど、シンプルなだけに、素材の旨味が味わえるトスカーナのごはん。
それぞれのワインとも絶妙にマッチしていて、やはり土地で食べられるものはその土地のお酒が一番合うんだな、と実感しました。
<p>&nbsp;</p>
いろんな国籍のお客さんが集まって、旅の話やそれぞれの国の話をしながらの賑やかなお食事。
おいしいお食事とワイン。
お天気もすばらしく、ランチが供されたテラスからの眺めも最高！
と、素晴らしい一時でした。
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center"><img alt="DSCF3948.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSCF3948.jpg" width="280" height="373" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center"><img alt="DSCF3942.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSCF3942.jpg" width="280" height="373" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center"><img alt="DSCF3945.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSCF3945.jpg" width="280" height="373" /></p>





]]>
      
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   <title>新ウェディングスポット</title>
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   <published>2009-07-01T13:29:55Z</published>
   <updated>2009-10-20T22:31:53Z</updated>
   
   <summary>今日は新しいウェディングスポットを見に行ってきました。 フィレンツェから南へ３０...</summary>
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         <category term="他スポット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[今日は新しいウェディングスポットを見に行ってきました。
フィレンツェから南へ３０㎞ほどのところにある、とあるヴィラです。
<p>&nbsp;</p>
フィレンツェから車を走らせて30分、途中小さな村をいくつか抜けて、どんどんと緑が濃くなっていきます。
え〜、まだ先〜？と思った頃に着きました。
第一印象はちょっと遠いかな。。。
でも、だからこそ、でした。
ヴィラの敷地へ入るとそこはまるで別世界。
現実の雑多なしがらみから解放されるがごとく、アッという間に中世の貴族の館にそのままタイムスリップです。
美しく整備されたホールを抜けると、広々としたガーデン、そして目の前に広がる広大な景色。
<p>&nbsp;</p>
11世紀に建てられたこのヴィラは、ヴィラ部分と元修道院だった部分とを繋げて、客室としています。
部屋数は59室。
<p>&nbsp;</p>
<a href="http://www.felicewedding.com/blog/img/1.jpg"><img alt="1.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/1-thumb.jpg" width="400" height="224" /></a>
<p>&nbsp;</p>
こちらはジュニアスイートですが、どのお部屋も広々としていて、素敵な内装にうっとり。
ぜひ挙式の前日からお泊まりいただいて、優雅な雰囲気を味わってもらいたいと思います。
<p>&nbsp;</p>
ウェディングセレモニースポットは、ヴィラと修道院を繋げる中庭。
<p>&nbsp;</p>
<a href="http://www.felicewedding.com/blog/img/cerimonia1.jpg"><img alt="cerimonia1.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/cerimonia1-thumb.jpg" width="400" height="224" /></a>
<p>&nbsp;</p>
絶景スポットの庭園。
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center"><img alt="DSC_3938.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_3938.jpg" width="350" height="520" /></p>
<p>&nbsp;</p>
こちらは夕焼けがとてもきれいだそうなので、夕焼けに時刻にキャンドルをともして、というのもロマンティックですね。
<p>&nbsp;</p>
そして、もしお天気が良くない場合はヴィラのホールで。
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center"><img alt="DSC_3931.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_3931.jpg" width="350" height="520" /></p>
<p>&nbsp;</p>
ここはフィレンツェから少し離れているので、フィレンツェへ観光に出かけるのには少し不便かもしれませんが、この際このヴィラ滞在中だけは慌ただしい町観光は忘れていただき、ここでしか体験できない時間を過ごしていただきたいなと思います。
のんびりとプールサイドで過ごしていただくのも良いですし、お庭散策も良いでしょう。
でもやっぱり何もしないのは退屈してしまうという方には、たくさんの体験コースがあるんです。
<p>&nbsp;</p>
ザッとご紹介すると
ヴィラのレストランのシェフに習うイタリア料理教室。もちろん講習の後は皆さんでお食事です。
専属ソムリエのワインテイスティングコース。
乗馬体験
マウンテンバイクでのサイクリングコース。こちらは単独で行く近場を廻るコースから、ガイド付きで遠出するコースまで、体力に合わせて様々なコースがあります。
写真撮影ツアー。プロカメラマン講師がついて、皆さんをベストショットが狙える素晴らしい景観の地へご案内。
それから、ゴルフやアーチェリーなどのスポーツ、飛行体験も可能です。
そして、近くには有名なアウトレットモール「ザ・モール」がありますので、そこまでの送迎もあります。
もちろん、予約制ですがフィレンツェまでの送迎も可能ですよ。
と、ご滞在中は盛りだくさんのお楽しみがあるんです。
<p>&nbsp;</p>
近日中に正規ウェディングスポットとしてHP上にアップする予定です。
もうしばらくお待ちください。



]]>
      
   </content>
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   <title>ピアッツォーレでピッツァパーティ</title>
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   <published>2009-06-22T09:47:44Z</published>
   <updated>2009-07-01T21:25:59Z</updated>
   
   <summary>冷たいビールやキリッと冷えた白ワインがおいしい季節になってきましたね！ フィレン...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.felicewedding.com/blog/">
      <![CDATA[冷たいビールやキリッと冷えた白ワインがおいしい季節になってきましたね！
フィレンツェは一気に夏本番といった感じで、真日朝から30度を超える暑い日が続いています。
<p>&nbsp;</p>
ヴィッラ・レ・ピアッツォーレでは「ピッツァ．パーティ」という楽しい企画があります。
これはヴィラに備え付けの本格的なピザ焼き用の釜で、ピザ職人さんを招いてピッツァ講習を受け、みんなで楽しもう、というものです。
講習といっても、ピザ職人さんが見せてくれる生地の伸ばし方をまねて自分たちでピザ生地を広げ、その上に好きなものをいろいろとトッピングして、あとは釜に入れて焼くだけ！
好きな具材で好きなだけ、食べ放題です。
先日ご家族でいらしたお客様とこのピッツァパーティーを開いたのですが、皆でおしゃべりをしながら、「私はこれを入れようかな、ぼくはこっち」なんて、それぞれ生地の広げ方もトッピングの種類も様々で個性が出るんですよね。とっても楽しかったです。
出来上がったピザは熱々のうちに、皆で分け合っていただきました。
冷たく冷えた辛口の白ワインと（ワインはもちろんヴィラで作られたものです。）合って、とてもおいしかったです。
何よりも皆でワイワイ、がいいですね。
挙式前日のちょっと緊張ムードが一気に解きほぐれて、ほろ酔い気分でベッドへ。
翌日の挙式本番は皆さん和気あいあいの楽しいムードで行われたことは、いうまでもありません。
このヴィラはフィレンツェから車で10分くらいのところで不便ではないのですが、それまで別のところを旅行されて長旅の末のご到着だったりすると、ちょっと街へ繰り出すのは億劫、でも夕食はとらないといけないし。。。せっかくこんな素敵なヴィラにいるんだからここでゆっくりしたい、なんて時はこのピッツァパーティ、良いと思いませんか？
ご家族やご友人の皆さんで楽しめる楽しい企画です。
きっとイタリア旅行の良い思い出になりますよ。
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center"><img alt="DSC_1259.jpg" src="http://www.felicewedding.com/blog/img/DSC_1259.jpg" width="299" height="201" /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
   </content>
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   <title>フィレンツェのトラム計画</title>
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   <published>2008-02-17T13:55:26Z</published>
   <updated>2008-02-17T14:44:01Z</updated>
   
   <summary>今日フィレンツェではトラム（路面電車）工事計画をめぐる賛成、反対の市民投票が行わ...</summary>
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      <![CDATA[<p>今日フィレンツェではトラム（路面電車）工事計画をめぐる賛成、反対の市民投票が行われます。</p><p>フィレンツェはここ数年、万年的な交通渋滞と排気ガス汚染に悩まされており、その対策案としてこのトラムが作られることになったのです。&nbsp;</p><p>現在すでに１号線としてフィレンツェ中央駅と郊外のベッドタウンSCANDICCI（スカンディッチ市）を結ぶ路線の工事が進められていて、この工事のための交通渋滞が問題にはなっているようですが、今後更に人口が増えるであろうこのスカンディッチ市からわずかな時間で渋滞を気にせずフィレンツェ市内に出れるということで、こちらは市民にも好評なようです。</p><p>３号線も、現在拡張工事が進められていて今後大規模な病院施設ができるCAREGGI（カレッジ）とフィレンツェ市街を結ぶ 線として工事が進んでいます。</p><p>さて、問題は２号線。</p><p>こちらはフィレンツェ空港と市内を結ぶ線で観光地のフィレンツェとしてはこちらも不可欠なものなのですが、問題はフィレンンツェの象徴ともいえる歴史的モニュメントである「ドゥオーモ」のすぐ脇を通ること。</p><p>景観的に思わしくない、と懸念する反対意見があがり、今日の「市民投票」に至ったわけです。</p><p>私個人の意見としては、もちろん排気ガス規制として車に代わる乗り物を作ることは必要だけれどもこのすばらしいフィレンツェの景観を壊して欲しくない。。。</p><p>これだけ莫大な工費がかかるのなら、なぜ市はすでに市内で活躍している「電気バス」の普及に もっと力を入れないのだろう。</p><p>年々値上がりするバス料金、バス会社に援助して電気バスを増やして、料金をもっと抑えるなどの対策をとれないのかしら、と思うのですが。。。</p><p>今夜の投票結果が気になります。&nbsp;</p>]]>
      
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   <title>BUON S. VALENTINO</title>
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   <published>2008-02-12T15:17:36Z</published>
   <updated>2008-02-14T21:41:02Z</updated>
   
   <summary>明日はバレンタインデーですね。皆さんは愛する方へどんなプレゼントをされますか？日...</summary>
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      <![CDATA[<p>明日はバレンタインデーですね。</p><p>皆さんは愛する方へどんなプレゼントをされますか？</p><p>日本ではやっぱりチョコレートでしょうか。</p><p>先日読んだ記事で、あるアンケートでの「女性がチョコレート以外にプレゼントしたいものランキング」では１位「ライター」２位「ネクタイ」だったのに対して、「男性が欲しいものランキング」では１位「愛」２位「一緒に過ごせる時間」という面白い結果だったとか。&nbsp;</p><p>実は男性のほうがロマンティックなのかもしれませんね。</p><p>さて、イタリアではバレンタインデーは女性から男性へという定義はなく、プレゼントも様々。</p><p>プレゼントで一番多いのはやはり「バラの花」でしょうか。</p><p>ロマンティックなディナーをしたり、ジュエリーを贈ったりも良くあるようです。</p><p>でも一番はやはり「愛のメッセージ」 。</p><p>老若男女を問わず愛する人へ「愛のメッセージ」 を贈る日です。</p><p>アモーレを語らせたら世界一のイタリア人。あまーい愛の言葉であふれたメッセージが贈られます。</p><p>皆さんは愛する人へどんなメッセージを贈りますか？&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
      
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   <title>フィレンツェ　アパート滞在のお勧め</title>
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   <published>2008-02-04T13:46:57Z</published>
   <updated>2009-06-22T11:47:18Z</updated>
   
   <summary>フィレンツェには、短期滞在型アパートが沢山あることをご存知ですか？ フィレンツェ...</summary>
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         <category term="ショップ、レストラン情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[フィレンツェには、短期滞在型アパートが沢山あることをご存知ですか？
フィレンツェ滞在をありきたりのホテルではなく、アパートメントを借りて現地に暮らすように滞在してみるのはいかがでしょう。
フィレンツェでアパートや近郊のアグリツーリズモを紹介されている「ラ・カーザミア」さんをご紹介します。
「ラ・カーザミア」で紹介されているアパートメントはタイプ、立地条件、プライスをいろいろ取り揃えているので、きっと希望のスタイルのアパートメントが見つかるはずです。
ほとんどのアパートメントにはキッチンがついていますので、市場などでお買い物をされてご自分でイタリア料理を作られるのも楽しいでしょうし、アパートメントによっては何室も部屋数があるところもあり、挙式でいらっしゃる場合はご両親やご親戚、お友達など、みんなで一緒に過ごすこともできます。皆さんで泊まれば宿泊料もグンとお得！
お部屋の窓やテラスから目の前にドゥオーモやベッキオ宮殿が見渡せる「眺めのいい部屋」や豪華な内装のアンティークなトスカーナスタイルのお部屋など、ウェディングの記念撮影に最適なアパートメントもたくさん。
予約やチェックイン時のお部屋の説明なども全て日本語でOK、また滞在時は24時間態勢で緊急の場合に日本語で対応してくれるアシスタントがついているので安心です。
お問い合わせは<a href="http://www.lacasamia.jp">「ラ・カーザミア」</a>まで直接どうぞ。</p><p><img src="http://www.felicewedding.com/blog/cameraconvista5.jpg" alt="cameraconvista5.jpg" width="218" height="300" /><img src="http://www.felicewedding.com/blog/attico11.jpg" alt="attico11.jpg" width="200" height="267" /></p>]]>
      
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   <title>あけましておめでとうございます</title>
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   <published>2008-01-01T20:33:47Z</published>
   <updated>2008-01-21T20:38:55Z</updated>
   
   <summary>新年明けましておめでとうございます。 今年一年が皆様にとって輝かしいものとなりま...</summary>
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      新年明けましておめでとうございます。

今年一年が皆様にとって輝かしいものとなりますように。
そして今年もたくさんの素敵な出会いがありますように。
      
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   <title>メリークリスマス</title>
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   <published>2007-12-24T20:12:18Z</published>
   <updated>2008-01-21T20:33:21Z</updated>
   
   <summary>BUON NATALE！！ みなさま素敵なクリスマスを過ごされましたか？ 今年一...</summary>
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      BUON NATALE！！
みなさま素敵なクリスマスを過ごされましたか？
今年一年の締めくくりが皆様にとって素敵なものでありますように。
そして新しく迎える年がすばらしいものでありますように。
フェリーチェ・ウェディングスタッフ一同、お祈りしております。
世界の平和を祈りながら。。。

      
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