2010年01月26日
新ウェディングスポット VILLA LA VEDETTA
こんにちは。フィレンツェは毎日とても寒い日が続いています。
さて、先日また新しいウェディングスポットを見に行ってきましたのでそのご報告です。
VILLA LA VEDETTAという、なんとフィレンツェでウェディングフォトツアーに欠かせない場所の一つ、フィレンツェの町を一望できる高台にあるミケランジェロ広場のすぐ隣という最高のロケーションに位置するヴィラです。
少し前から気になってはいたのですが、ちょっと敷居が高いような気がして。。。少し躊躇していました。
大手のウェディングプロデュースの会社でなければあまりいい顔をされないのでは、なんて思っていたのですが、思い切ってメールしてみると5分後にはお返事メール。ゼネラルマネージャーからの直々のメールで、内容もとても親切で暖かみのあるものでした。
私たちのお仕事は、お客様にとって一生に一度の記念日をお客様と一緒に作り上げて行くもの。それはもちろん挙式場スタッフにも通じていて、一緒に作って行くという姿勢とフレキシブルかつ迅速にお客様のご要望に応えてもらえるか、ということがとても重要になります。
今まで多数の挙式場を見て回ってきましたが、ウェディングスポットとしては最高でも、日本のお客様が求めるようなサービスに欠けていたり、対応が事務的で商業化しすぎていたり、アメリカやヨーロッパ各国からの大掛かりなウェディングを多数扱っているところでは日本のお客様のようなこじんまりしたウェディングは門前払い、なんていうところもあったり、とにかくレスメールが遅かったり(これはイタリアではよくあることです。)で、特に規模の大きいところや高級ホテルなどではよくこういうことがあったので、今回も慎重だったのです。
でも、VILLA LA VEDETTAの対応は私の想像と全く違う、とてもフレンドリーなものでした。
これは挙式場を選択する上での一番のポイントです。
さて、ヴィラの敷地に一歩入ると。。。
まず見えるのは素晴らしいイタリア庭園!
この季節なのに芝生は青々としていて、とても丁寧に整備されていることが一目で分かります。
この庭園でのガーデンウェディングも良さそうですね。
花びらのバージンロードでロマンティックウェディング。
春から秋にかけてはお庭のあちこちにあじさいやバラの花が植えられるそうです。
今の寒い季節は花の鉢を全て温室に移動させて手入れをしているのだとか。
ヴィラのホールはこんな感じ。
イタリア中の最高級ホテルのインテリアデザインを手がける建築家のデザインでモダンとクラシカルがとてもうまく調和した心地の良い空間。
お天気が悪い時はこのホールでも挙式をすることができます。
そして極めつけはこのテラス。
ドゥオーモがすぐ目の前に広がる素晴らしい眺め!
この景色をバックに結婚式が挙げられるなんて、すごいと思いませんか?
このテラスからは夏場はちょうどヴェッキオ橋方面に沈む夕日が見られるそうです。
夕焼け時にキャンドルを灯してのウェディング、なんて素敵そう。
挙式後のシャンパントーストはプールサイドで。
挙式後のウェディングランチ/ディナーは併設のレストランONICEで。
こちらのレストランは、レストランだけでもフィレンツェでは名高く、過去に何度もミシュランで星を獲得、2010年も既に候補にあがっているそうです。
もちろん、お食事の場所はレストラン内でも良いですし、テラスやホールでもOK。
また、ヴィラの最上階には360度フィレンツェの町を見下ろすことができる小さな展望テラスがあり、そこにテーブルを置いてお二人だけでプライベートな時間を過ごしていただくこともできます。
お部屋はそれぞれのお部屋が違うシンボルカラーを持った大理石で飾られています。
こちらはナイスヴュースイートのお部屋。
ロフト式になっていて、全面ガラス張りになった大きな窓からは古都フィレンツェのパノラマを望むことができます!
これは長年フィレンツェに住む私でも息をのむ素晴らしさ。
こんなロマンティックなお部屋でウェディングの余韻に浸れるなんて、本当に素敵ですね。
その他のお部屋もどれも広々としていて、それぞれ違った雰囲気で選ぶのに迷ってしまいそうなほど素敵なお部屋ばかり。
アメニティーも揃っているし、細部にわたり細かく計算され尽くしたサービスで、快適に過ごせること間違いなしです。
この日はジェネラルマネージャーさんがヴィラ内をご案内してくれたのですが、その途中途中「あ、ここの電球切れているな。この壁に少しシミがある。」など細かくチェックしていて、その度にフロントの担当者に電話をかけ、修繕の確認をとっていました。
今の時期ローシーズン中はスタッフ全員が敷地内の点検、修繕に明け暮れているそうです。
そういう細かい心配りがあってこそ、最高のおもてなしが出来るんだな、と深く感じました。
とても細やかでフレンドリーな対応に脱帽。
そして素晴らしい眺めと、芸術的なインテリアにボーッとなりながら帰途につきました。
ちなみにヴィラからフィレンツェの町の中心へ行かれる場合は専用の送迎車がありますので、いつでも好きな時間に、好きな場所へドライバーさんが送迎をしてくれます。
挙式だけではなく、観光にもショッピングにも最適で至れり尽くせりの新スポット。
既に今春の挙式からご予約可能です。
料金は挙式の内容、日程により変動がありますので、フェリーチェ・ウェディングまでご相談ください。
さて、先日また新しいウェディングスポットを見に行ってきましたのでそのご報告です。
VILLA LA VEDETTAという、なんとフィレンツェでウェディングフォトツアーに欠かせない場所の一つ、フィレンツェの町を一望できる高台にあるミケランジェロ広場のすぐ隣という最高のロケーションに位置するヴィラです。
少し前から気になってはいたのですが、ちょっと敷居が高いような気がして。。。少し躊躇していました。
大手のウェディングプロデュースの会社でなければあまりいい顔をされないのでは、なんて思っていたのですが、思い切ってメールしてみると5分後にはお返事メール。ゼネラルマネージャーからの直々のメールで、内容もとても親切で暖かみのあるものでした。
私たちのお仕事は、お客様にとって一生に一度の記念日をお客様と一緒に作り上げて行くもの。それはもちろん挙式場スタッフにも通じていて、一緒に作って行くという姿勢とフレキシブルかつ迅速にお客様のご要望に応えてもらえるか、ということがとても重要になります。
今まで多数の挙式場を見て回ってきましたが、ウェディングスポットとしては最高でも、日本のお客様が求めるようなサービスに欠けていたり、対応が事務的で商業化しすぎていたり、アメリカやヨーロッパ各国からの大掛かりなウェディングを多数扱っているところでは日本のお客様のようなこじんまりしたウェディングは門前払い、なんていうところもあったり、とにかくレスメールが遅かったり(これはイタリアではよくあることです。)で、特に規模の大きいところや高級ホテルなどではよくこういうことがあったので、今回も慎重だったのです。
でも、VILLA LA VEDETTAの対応は私の想像と全く違う、とてもフレンドリーなものでした。
これは挙式場を選択する上での一番のポイントです。
さて、ヴィラの敷地に一歩入ると。。。
まず見えるのは素晴らしいイタリア庭園!

この季節なのに芝生は青々としていて、とても丁寧に整備されていることが一目で分かります。
この庭園でのガーデンウェディングも良さそうですね。
花びらのバージンロードでロマンティックウェディング。

春から秋にかけてはお庭のあちこちにあじさいやバラの花が植えられるそうです。
今の寒い季節は花の鉢を全て温室に移動させて手入れをしているのだとか。
ヴィラのホールはこんな感じ。


イタリア中の最高級ホテルのインテリアデザインを手がける建築家のデザインでモダンとクラシカルがとてもうまく調和した心地の良い空間。
お天気が悪い時はこのホールでも挙式をすることができます。
そして極めつけはこのテラス。

ドゥオーモがすぐ目の前に広がる素晴らしい眺め!
この景色をバックに結婚式が挙げられるなんて、すごいと思いませんか?
このテラスからは夏場はちょうどヴェッキオ橋方面に沈む夕日が見られるそうです。
夕焼け時にキャンドルを灯してのウェディング、なんて素敵そう。
挙式後のシャンパントーストはプールサイドで。

挙式自体も、そしてフォトツアーにも、どこをとっても絵になるところばかり。
挙式後のウェディングランチ/ディナーは併設のレストランONICEで。

こちらのレストランは、レストランだけでもフィレンツェでは名高く、過去に何度もミシュランで星を獲得、2010年も既に候補にあがっているそうです。
もちろん、お食事の場所はレストラン内でも良いですし、テラスやホールでもOK。
また、ヴィラの最上階には360度フィレンツェの町を見下ろすことができる小さな展望テラスがあり、そこにテーブルを置いてお二人だけでプライベートな時間を過ごしていただくこともできます。

お部屋はそれぞれのお部屋が違うシンボルカラーを持った大理石で飾られています。
こちらはナイスヴュースイートのお部屋。

ロフト式になっていて、全面ガラス張りになった大きな窓からは古都フィレンツェのパノラマを望むことができます!
これは長年フィレンツェに住む私でも息をのむ素晴らしさ。
こんなロマンティックなお部屋でウェディングの余韻に浸れるなんて、本当に素敵ですね。
その他のお部屋もどれも広々としていて、それぞれ違った雰囲気で選ぶのに迷ってしまいそうなほど素敵なお部屋ばかり。
アメニティーも揃っているし、細部にわたり細かく計算され尽くしたサービスで、快適に過ごせること間違いなしです。
この日はジェネラルマネージャーさんがヴィラ内をご案内してくれたのですが、その途中途中「あ、ここの電球切れているな。この壁に少しシミがある。」など細かくチェックしていて、その度にフロントの担当者に電話をかけ、修繕の確認をとっていました。
今の時期ローシーズン中はスタッフ全員が敷地内の点検、修繕に明け暮れているそうです。
そういう細かい心配りがあってこそ、最高のおもてなしが出来るんだな、と深く感じました。
とても細やかでフレンドリーな対応に脱帽。
そして素晴らしい眺めと、芸術的なインテリアにボーッとなりながら帰途につきました。
ちなみにヴィラからフィレンツェの町の中心へ行かれる場合は専用の送迎車がありますので、いつでも好きな時間に、好きな場所へドライバーさんが送迎をしてくれます。
挙式だけではなく、観光にもショッピングにも最適で至れり尽くせりの新スポット。
既に今春の挙式からご予約可能です。
料金は挙式の内容、日程により変動がありますので、フェリーチェ・ウェディングまでご相談ください。
投稿者 felicewedding : 06:48
